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DRUMHEAD

Intelligent Drum Amplifier

挿すだけで音が決まる、ギターアンプ感覚のドラム音作りツール。

複雑なドラムの音作りを、ギターアンプのような直感的操作で完結させる。DRUMHEAD は、これまでになかった全く新しい形のドラム専用プラグインです。

DRUMHEAD — Intelligent Drum Amplifier

押すと動画を読み込みます(約7MB)。通信量にご注意ください。

デモ音源試聴

未処理/デフォルト(ノブ12時)/調整後(ノブを動かした一例)の3パターンです。曲は止まらないので、切り替えた瞬間の違いがそのまま聴けます。波形をクリックすると、その位置から鳴ります。

押すと音声を読み込みます。通信量にご注意ください。

3本とも、聴感上の音量(LUFS)を揃えて書き出しています。音量差ではなく、処理そのものの違いを聴いていただくためです。

DRUMHEADの使い方

キックを例に、挿すところから調整まで一通り。そのあと、他の太鼓もまったく同じ手順で。前後の比較は LUFS を揃えました。同じLUFS値でも、処理後のほうが大幅に音圧が増しているのが分かります。

押すと動画を読み込みます(約13MB)。通信量にご注意ください。

先行テストでいただいた報告

発売前に、10数名の方に先に使っていただきました。複数の方に共通していた点をまとめます。

  • 音が良い。

    オケに混ぜたときに、ドラムがしっかりと前に出るようになった。

  • 時短になる。

    パートごとに組んでいたEQやコンプのチェーンが、まとめて要らなくなった。

  • 動作が軽い。

    10年以上前のCPUで全パートに挿しても、安定して動作した。

  • 操作が簡単。

    説明書を読み込まなくても、直感的に操作できた。

  • 今後も一番に使っていきたい。

……といった声を複数いただきました。

先行テストで、動作しないという報告は1件もありませんでした。

使用されたドラム音源は Addictive Drums 2、BFD3、Superior Drummer 3、MODO DRUM など。

制作時の確認では EZdrummer 3、GetGood Drums Modern & Massive、Steven Slate Drums 5.5、Studio Drummer も使っています。

先行テストにご協力いただいた方には、製品を無償でお渡ししています。上記は、いただいた報告のうち複数の方に共通していた内容を、こちらでまとめたものです。

購入者の方からいただいた声

DRUMHEAD をお使いいただいている方から届いた感想です。

「この音が欲しかった!」と思う音が楽に作ることができて、今後の曲作りにも積極的に使っていきたいと思いました。私はラウド系のジャンルをメインに作っていますので、ドラムの抜けを良くしたいときに、このプラグインがあれば事足りてしまいます。

普段、BFD3でドラムパートを作成しているのですが、デフォルトで入っているパーツとの相性が抜群でした。逆に、拡張音源に対して使うときは慎重になったほうがいいのかも?とも思います。

ここ数年で、買って良かったと思うプラグインです。

升真 様

拡張音源、特にジャンルに特化したものは、あらかじめ加工された状態で収録されていることがあります。DRUMHEAD は未加工の素材を想定して作っているため、その場合は処理が二重にかかる点にご注意ください。

今まで MT Power Drum Kit 2 を使用していた時、綺麗すぎるというか、迫力がないという感じでした。特にキックに関して、EQ などで色々調整しましたが、あまりうまくいかず。OTT を挿して誤魔化していました。

DRUMHEAD で調整したら、非常にいい感じに存在感が出ました。特に、キックに迫力というか、存在感が出ました。スネアなんかも非常に抜けが良くなったと感じます。

使用感は非常に簡単でした。説明書を読みながらになりますが、難なく使えました。

あとは EQ で他の音源との調整をすれば、他のプラグインは不要に感じます。

poh 様

楽曲制作もミックスも独学自己流で、ドラムの迫力がどうしてもイマイチだなというのが長年の悩みの一つでした。しかし LEARN を押すだけでそれが解決したように感じ、リズムもはっきりしてフィルも劇的に聴きやすくなり、楽曲全体の迫力、クオリティがまた一段上がったと明確に感じました。

ドラムの各トラックに適用することになりますが、それでも動作が重くて困るということも現状なく、とても重宝しております。

購入者の方(お名前非公開)
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正直な感想、この値段でこの破壊力はすごいと思いました。

キックに挿したところ、音量そのままに明らかに迫力が増しました。

使いやすさ、値段、破壊力は抜群なので、これからも愛用させてもらおうかと思っています。

購入者の方(お名前非公開)

DRUMHEAD を愛用させていただいています。音がくっきりして前に出る感じで、ミックスがしやすくなりました。

ドラムである程度、曲の良し悪しや雰囲気が決まると言ってよいほど、ドラムの音は重要と考えています。

キック、スネア……と順番に LEARN ボタンをクリックしていくだけなので、操作も簡単です。

購入者の方(お名前非公開)

DRUMHEAD、問題なく使用できています。

まだ使い込めているわけではありませんが、軽くラフミックスを作りたいときなどに手軽に使えて、とても重宝しています。

購入者の方(お名前非公開)

ドラムのミックスって、大変ですよね

ドラム音源をそのまま鳴らしただけでは、曲に馴染まず、迫力もなくてテンションが上がらない。

本当は早く曲作りを進めたい。
でも、曲の土台になるドラムの音が決まらないと、アレンジのイメージも湧きづらい。

だからドラムの音作りを始める。
ところが今度は、その音作りがいつまで経っても終わらない。
EQやコンプをひとつずつ調整して本格的に作り込もうとすると、それだけで時間がどんどん溶けていく。

このジレンマを抱えたまま制作している方は、かなり多いのではないでしょうか。

なぜ、いつまでも終わらないのか

ドラムのミックスについて調べていると、必ずと言っていいほどこの言葉に出会います。

「ジャンルや素材によって違うので、正解はありません」

もちろん、間違ってはいません。
アコースティックなジャズと、バキバキにエディットされたモダンメタルでは、求められる音は違います。
キックの低域をどこまで残すのか。スネアのアタックをどこまで強調するのか。
スタイルや素材によって変わる部分があるのは当然です。

ただ、この前提が少し極端に受け取られている気もします。

「ドラムの音作りは毎回ゼロからフルカスタムで作り込むもの」という空気が強すぎて、ジャンルや素材によらない普遍的な部分が、すっかり置き去りにされていないでしょうか。

毎回そこまで悩まなくても、もっと一貫した基準を持っていいはずだ。
僕はずっと、そう思っていました。

ギターアンプは、挿すギターによって設計が変わったりはしない

たとえば、エレキギターの音作りを考えてみてください。

ストラトキャスターを挿したからといって、アンプ内部の周波数特性がストラト専用に変わるわけではありません。
レスポールを挿したからといって、内部回路がレスポール仕様に組み替わるわけでもありません。

GAIN や BASS、MIDDLE、TREBLE は都度回します。でも、アンプそのもののキャラクターはそのままです。
それでも成立する。ギターの音作りでは、これがごく普通です。

それなのに、なぜドラムになると、毎回ゼロからEQとコンプをパッチワークのように組み直すことになるのでしょうか。

プロのミックスでも、完全な白紙から考えているわけではありません。
お気に入りのコンプがあり、よく使うEQポイントがあり、いつもの処理順がある。
まず自分の型に素材を通してみて、そこから必要な部分だけ動かす。

だったら、その「型」そのものをプラグインにしてしまえばいい。

DRUMHEAD は、この面倒なドラムミックスをさっさと終わらせて、できるだけ早く「曲を作ること」そのものに戻るために開発したプラグインです。

使い方は、とてもシンプルです。

パラアウトした各トラック、またはドラムバスに DRUMHEAD を挿し、KICK / SNARE / TOMS / CYMBALS / ROOM / BUS から、処理するパーツを選ぶ。
あとは LEARN を押して、数発鳴らすだけ。

音源そのままでは物足りなかったドラムが、曲の中に自然に馴染みながら、しっかりと存在感と迫力のある、そのままミックスに乗せられる音に仕上がります。

DRUMHEAD は、ドラムの音作りを3つに分けました

1. 固定してしまう部分

音を整えるための基本処理は、あらかじめこちらで固定しています。キックならキック、スネアならスネア。
それぞれに適したフィルター/コンプレッサー/EQの処理チェーンを、先に組んであります。

「この辺はだいたいこう処理しておけば大丈夫」という部分です。
ここをあなたが設計し直す必要はありません。

2. 自動で揃える部分

一方で、素材によって明らかに変わるものもあります。その代表が入力レベルです。

まったく同じコンプレッサー設定でも、入ってくるスネアが10dB違えば、リダクション量は大きく変わります。
これでは「固定する」という考え方が成立しません。

LEARN が拾っているのは、ここです。
鳴らした音のレベルを読み取って、内部の処理が想定どおりに掛かる位置へ自動で揃えます。
素材が大きくても小さくても、掛かりすぎることも、ほとんど掛からないこともありません。

3. あなたが決める部分

箱鳴りをもう少し抑えたい。アタックを強くしたい。パンチを足したい。高域を前に出したい。もっと温かい音にしたい。

こうした「どういうキャラクターにしたいか」は、機械には決められません。
だから、ここだけをノブとスイッチとして残しました。

複雑なEQ画面を開いて周波数を探したり、コンプレッサーの数値と延々と格闘したりする必要はありません。
感覚としては、ギターアンプのツマミを回して音を決めていくのに近い操作性です。

「もう少し太くしたい」
「もう少し前に出したい」
「少しだけアタックを強くしたい」

そんな感覚のままツマミを動かすだけなので、ミックスが得意ではない方でも直感的に扱えます。

固定していい部分は固定する。素材による差は自動で揃える。キャラクターだけ、あなたが決める。

このシンプルな調整だけで、激しいロックやメタルはもちろん、ポップスやバラードまで、幅広いスタイルに対応できます。

実際の手順は、この4つです

  1. 1パラアウトした各トラック、またはドラムバスに挿して、処理するパートを選ぶ
    パラアウトした各トラック、またはドラムバスに挿して、処理するパートを選ぶ
  2. 2「LEARN」を押して、代表的なヒットを鳴らす
    「LEARN」を押して、代表的なヒットを鳴らす
  3. 3入力レベルが自動で揃い、処理が想定どおり掛かる状態になったことを確認する
    入力レベルが自動で揃い、処理が想定どおり掛かる状態になったことを確認する
  4. 4あとは数個のノブで、自分の好みに合わせて調整する
    あとは数個のノブで、自分の好みに合わせて調整する

ドラムの音作りにおいて、すべてをゼロから考える必要はない。
細部に迷い続けるのではなく、まずは大きな方向性を決めてしまう。
そして、本当に音楽的な判断が必要な部分だけ、自分の耳で決める。

ギターの音作りが「とりあえずこのアンプに挿して、GAINとTONEを触ってみよう」から始められるように、ドラムの音作りだってもっとラフに考えていい。

DRUMHEAD は、そんな新しいワークフローの提案です。

¥3,980税込
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バージョン
1.0.0
対応フォーマット
VST3 / AU (macOS)
動作環境
Windows 10 / 11 (64-bit)macOS 10.13 以降
仕様
1ライセンスにつき3台まで

¥3,980税込

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